【職人という生き方もあるんですよ】古民家の土壁塗りワークショップ

職人として生きている広島の左官屋さん、竹内左官技工です。
左官職人は衣食住のうち住という生きて行く上で必須な部分に関わるお仕事です。
いいでしょう〜?
職人は様々な専門技術をしっかり身に付け、誰かの困ったを解決するお仕事。
その技術のほとんどが身につけるのに大変な時間と労力を要します。
むずかしいんですね。
しかし一度身につけると、道具も体も自在に動いて仕事がしやすくなります。
もちろん新しく次から次へと新しく学ぶ必要があるので、生涯学びではあるのですが、盗まれない財産となります。
いや、盗む事は可能なのですが、一緒に行動ししっかり見て真似て、物凄く時間と労力がやっぱりかかってしまうので、盗めたその時点で仲間です。
そんな左官仕事の主な部分「古民家の土壁塗りワークショップ」を開催します。
なぜ壁が土?長持ちするの?
わからない事だらけですね。
これは一度体験するしかありません。
もしかしたら職人という生き方に興味がでるかもです!
私たち広島の左官屋さん、竹内左官技工の三ツ塚が講師をします!
日時:2026年3月15日(日)
13:00 〜 15:00
会場:勒心舎(宮島こもん)
廿日市市宮島町809
参加費:無料(事前申込不要)
宮島の建物から学ぶ守りながら、使い続けるための勉強会です。
ぜひ!

